いよいよ孤島のミステリー開幕!!
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お待たせしました。
前回お知らせしました、「ら抜きの殺意」発表会公演の写真をアップいたします!
まずはこちら・・・教室での練習の風景です。
熱の入った練習がつづきます。
劇場で舞台装置をセットしたところです。
雑然とした事務所が舞台なので、たくさんの荷物を運びこみました。
出演者で集合写真!
夜の公演も終わって、みなさんいい汗をかいてます!
さて、公演が終わったらもちろん・・・
打ち上げです。
みなさんとってもがんばってました!いい公演になったと思います。
たっぷり労をねぎらいあいましょう!
このほかに、劇場の方が撮ってくれた公演中の写真も近々お見せしますね。
緊張感にあふれる写真がたくさんありますので、ご期待ください!
ハセガワ
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先日、2/24(日)に夜間コースの発表会公演が無事終了しました!
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!!
おかげさまでマチネ・ソワレともに盛況のなかで本番を迎えることができました。
近日中に、当日の写真もアップしますのでお楽しみに・・・
なお、次回の夜間コース発表会は今夏8月を予定していますので、お楽しみに!
フェイストゥフェイス演技教室
長谷川
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ブログでのご挨拶が遅れてしまいましたが、
本年も「フェイス トゥ フェイス演技教室」よろしくお願いいたします。
08年も当教室、必死に熱く走っていきたいと思っております。
今年は、
2月に夜間一般コースの演劇公演「ら抜きの殺意」
3月にジュニアコースの演劇公演「いつか空飛ぶクジラになって」
と通室生の皆さんの公演が連続です!
また、5月には教室職員主宰劇団、ラブドクロアートの公演も企画しております。
どの公演も必ず面白いものにいたしますので、
皆さまご期待ください!!
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インフルエンザが猛威をふるっていますね。
師走の忙しさで体力が低下してしまった所に、ガツンとウィルスにやられてしまわないようご注意ください~。
喉の調子が悪いと、せっかくの「セリフ回し」や「パフォーマンス」も全力表現ができないもの。そうして迎えた本番は、本当に心残りになってしまうものと私は思っています。そんな訳で、レッツうがい!!
さてさて、教室から演劇公演のお知らせです!
教室の定期発表会です。今回は言葉のやり取りにまつわるコメディを皆さんが熱演します!
すでに普段のレッスンの中に、公演の台本を一部使っているですが……
これは面白くなりますよ!!絶対にです!
台本は永井愛さんの『ら抜きの殺意』
公演日は2月24日(日)
入場無料。教室HPメールからチケット予約ができます。「フェイス トゥ フェイス演技教室」はどんな演劇を作っているのか、ご興味ある方はぜひのぞきに来てください~
詳細が決まりましたら改めてお伝えしていきます。ご期待ください!
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まずは時節の話題から。
めっきり寒くなってまいりました。
気づけばもう11月、秋から冬への入り口に足を踏み入れているわけです。
そりゃあ、寒く感じるのも不思議ではないですね。
それでも寒がりな私にとっては、日中は比較的穏やかな暖かさに包まれているのが助かります。
春眠、暁を覚えず
冬から春になり、朝の訪れに気付かず・・・
わけですが、「秋」この時期も「春」と同じような暖かさではありませんか?
少なくとも私にとっては、春の布団も秋の布団も等しく心地よい眠りを提供してくれています。
布団の中でまどろむのって、気持ちいいんですよね。
春、暁を覚えずなのは一説によると
冬を過ごす=耐え抜くために結構なエネルギーを使っているせいで体が疲弊してるんだそうです。
だから、春になりその疲れを抜くべく睡眠を余分に欲しているのだとか。
決してダラケて布団でぬくぬくとしているだけ、というわけでもなさそうです。
・・・じゃあ、秋は??
寒くなるにつれ体が強張って、ついで心も強張りがちですね。
冬の寒さにも負けない「都内一熱い」ここフェイストゥフェイス演技教室ですから、
そんな心も体もすっかりほぐして、今日もレッスンをしてまいります!
フェイストゥフェイス演技教室
長谷川将
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≪「空気を読む」って、いい言葉?≫
上記のタイトルですが、皆さんいかがでしょうか?
例えば、「空気を読みなさい」、「空気を読め」という言い方になると、あまり良いイメージは浮かばないかもしれません。
でも、「あの人は、空気の読める人だよね」なんて評価をもらう時は、良い評価と取ることもできそうです。
いずれにせよ、「空気を読む」という意味は、「言葉にならない言葉」を感じて行動する、ということが言えそうです。
レコード演奏家であるDJで、面白いことをやっている人がいます。
音楽DVDの紹介映像なのですが、この作品?はダンスフロアの「空気を読む」ことを言葉にしたDJのドキュメントなのだそうです。
「演じる」ことをずっとずっと考えやっていくと、「演じることも」結局は、「場の空気を繊細に繊細に読んでいくこと」なのかしら、と思ってしまう瞬間が確かにあります。
「空気を読む」・・・面白い言葉ですので、ぜひ良い意味の言葉として活用していきたいですね。
フェイス トゥ フェイス演技教室
羽賀
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先日、
「ちょっと涼しくなってきたかなぁ、けど台風のせいで風が強かったり雨が降ったりしてるからそう感じるだけなのかなぁ」
なんて思いながらちょっとは涼しい日々が始まることを期待していましたが、
残念ながらまた暑い日々が続いてしまってもう10月も目前なのにあらためて夏バテに警戒しながら食事を摂る毎日です。
こんにちは。
最近よく、演技に慣れた人が多いなぁ、と感じます。
けれどご本人に聞くと、
「演技なんてしたことはないし、やりかたとかもまるでわからない」
と云われます。
しかし、統計を取ったりしたわけではありませんが確実に演技・演劇に携わったことのない方の演技の力は一昔前よりも上がってるのではないか、と思っています。
なんでだろう・・・
言葉や会話の仕方、が変わってきてるのではないか、と思っています。
よく現代の日本人の国語力が下がっている、とか論理的に話せない、長い文章を読んだり書いたりできない、などといわれますが代わりに会話そのものを再現する力が上がってきているのでは、ないでしょうか。
普段の生活の中でのコミュニケーションのとき、
文章を話すのではなくある意味再現ドラマを演じる
というスタイルに変化してきてるのではないか。
つまり、自分(の過去にあったできごと)を演じているのではないでしょうか。
とくに若い方ほどこの傾向はより顕著になってゆくような気もします……
こんなすごいことがあった、それを聞いてくれる友人達に「それはすごい!」と思ってもらえるようにドラマティックに話す。
それはすでに小さな一人芝居を上演しているようなものでしょう。
そんな日々を送っている彼ら彼女らです、演技慣れしていても不思議はありません。
友達とのオシャベリも大好きなはずです。
交代で演技し、それを見てるわけですから。
演じることは決して、ごく一部の人間のみが行う特別なことなんかじゃありません。
自分には縁はない、そう思っていた貴方。
演技、はじめてみませんか?
もちろん、レッスンを楽しむのに年齢は関係ないですよ!
フェイス トゥ フェイス演技教室
長谷川
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演技うんぬん取っ払って腹式呼吸は色んなところで役立ちます。
武道を嗜む時
歌や楽器を演奏する時
緊張している時・・・
間違いなく体を使うときは腹式呼吸によって疲労を減らすことができます。
かれこれ私は15年近く腹式呼吸というものにお世話になってますが
もはや普段から腹式呼吸になっています。
もっとも当初自分では気づいていませんでしたが。
レントゲンやお医者さんにかかったとき、「大きく息をして~」って言われたときのこと。
何度息をしても「だから!大きく息してって言ってるじゃない!」って怒られる。
なんでだ?って思ったけれど理由は簡単。
腹式呼吸をしてしまったから。
腹式呼吸をすると肺があまり動かない。だからお医者さんは困ってしまうのです。
お医者さんは困ってしまいますが
肺が動かないと利点もあります。
日常生活ならば・・・緊張していることを相手に悟られずに済む。
緊張というのは個人差があります。
冒頭に腹式呼吸で緊張が取れると言いましたが
深夜TVショッピングのエクササイズマシーン同様もちろん個人差があるわけです。
実際自分が緊張していてどうしてもそれが解けなくても
相手にそれを悟らせないということは結構重要だと思います。
そして演技ならば・・・死体の役。
死体というのはもちろん息をするはずも無く・・・。
しかし人間長時間息を止めるのは不可能です。
そこで腹式呼吸を使って“息をしていない”ように見せるわけです。
どちらにしても、身体の負担を減らすということになります。
上に上げた例は極端ですが
腹式呼吸はカラダに良いことばかりなのです。
フェイストゥフェイス演技教室 指導員・笠井
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