教室紹介映像 できました!
夜間一般コース発表会時の映像を元に、
教室紹介の映像が完成しました♪
わずか半年のレッスンでこんなにできるようになります!
さぁ、一緒にお芝居をはじめましょう♪
フェイストゥフェイス演技教室
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7月に池袋の東京芸術劇場で公演を行うイギリスの劇団「プロペラ」を、当演技教室ブログは応援中なんです!! 公演の感想が上がってきました! ぜひ、ご覧ください~!
劇団プロペラ「夏の夜の夢」公演の感想 埼玉県 女性 ①公演の感想 野田秀樹プロデュースに惹かれ、劇団に関しては前もって何も情報を持たないままに観に行きました。まず、驚いたのが‘出演者が全員男性‘ということ。男性ありのままの姿で自信をもって女性を演じているところに、男性ならではの魅力を感じて、とても新鮮に楽しめました。その中でも、女王役の方は身のこなしや目線など『女性』を強く感じることが出来て不思議な魅力でした。 また、シャエイクスピアの有名なお話ですが、翻訳機での公演が初めてだったので、理解しながら話に入っていけるかどうか不安が大きかったのですが、舞台構成の面白さや音響も演じ手が自ら歌い奏でることで創られるという雰囲気、「いつからそこにいたの?」と驚かされる登場シーンなど、思っていたよりも入りやすく、話も楽しめました。
②印象的だった出演者 一番のお気に入り♪はパックです。軽い身のこなし、いたずらっこっぽい幼さがある彼がとても印象的でした。そして、「DIE! DIE!!」と連呼する体の大きな役者さんも大好きでした。かなり真似して遊びました。
③イギリス劇団プロペラへ一言 今まで出会ったことのない衝撃を受けました。とても面白かったです。 ぜひ!また日本に来て素敵な舞台を見せてください。応援しています!!
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7月に池袋の東京芸術劇場で公演を行うイギリスの劇団「プロペラ」を、当演技教室ブログは応援中なんです!!
☆8月発表会公演「ローリング・ストーン」vsプロペラ!!!☆
プロペラの作品を想像するに、ってまたもや、妄想になってしまいますが……。
2公演とも、現代劇の中で、きっと身体表現と豊穣な台詞世界を楽しめる作品でしょう。
よって引き分け!!
☆ ☆
イギリスって言いますと、(ブラック)ユーモアと紳士の国の印象がありまして。
007は、常に皮肉と美女の口説きだけ忘れないような。。。
ま、それはともかく、イギリスの映画といえば『ロッキーホラーショー』、ですよね?
ニコ動のマッドを貼ってみます。
マッドなので、自己責任で見てくださいね。
【ニコニコ動画】Rocky Horror Picture Show でGo My Way!!
なんだか↑の世界観と↓の写真のイメージが似ているような。
……だから、自分は趣味がマニアックだなあ、と思っているアナタも、結構楽しめると思いますよ。
それほどに懐が深そうな(印象)劇団プロペラ。
これは楽しみですね。
photo by Anthony Field
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7月に池袋の東京芸術劇場で公演を行うイギリスの劇団「プロペラ」を、当演技教室ブログは応援中なんです!!
今回の劇団プロペラの演目は2演目!
ひとつは「夏の世の夢」。
そして、もうひとつは「ヴェニスの商人」です。
「ヴェニスの商人」といえば、悪徳商人のシャイロックですよね。
主人公の友人アントーニオは、ある条件をのんで金を借ります。すなわち、借りた金を指定された日付までにシャイロックに返すことが出来なければ、シャイロックに彼自身の肉1ポンドを与えなければいけない~という条件ですよね。
(ウィキのコピペですが)
結局、「肉を切り取っても良いが、血は一切流してはいけない!」という言葉でシャイロックは返り討ちにあうわけです。
☆ ☆ ☆
リンク先は、プロペラ「ヴェニスの商人」紹介動画です!
ttp://www.youtube.com/watch?v=di8OFJHOgkw
☆
さあ、お待ちかねの本編予想のコーナーですよ。
シャイロックは頭の中で、何度もイメトレしてた筈なんです。
アントーニオ、あいつの足をザクッといただいてやろう、と。
ここはひとつ、記事の一番下の写真から想像してみましょうよ。
どのひとでしょうね。足をいただきたいと思われてしまいそうな俳優は……?きっと美脚なはず!
アントーニオ。どれトーニオ?
私個人の予想としては、中央列一番右端の方。細い!美脚!!
……これ冗談ですからね。あまり本気にしないように。
☆ ☆ ☆
実は野田秀樹さんの戯曲「三代目りちゃあど」が大好きなんです。
いずれ、シェークスピアオリジナル「リチャード三世」との2本立ての上演を、ぜひやりたいと思っているんです。あ。この企画パクっちゃ駄目ですよ! ……いや。パクるなら、一枚噛ませてくださいwwww
<次回予告>
過激に勝負、ガチ勝負です。
当教室の8月発表会公演「ローリング・ストーン」vsプロペラ!!!
刮目して待て!
☆ ☆ ☆
そもそも、この写真が「ヴェニスの商人」とは限らないや。
うーん……。
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7月に池袋の東京芸術劇場で公演を行うイギリスの劇団「プロペラ」を、当演技教室ブログは応援中なんです!!
さてさて、まだ観たことのない劇団を応援するとなれば、その応援の仕方は“唯一つ”でしょう。……手に入る断片的なデータから、内容を想像、これですよね!
☆ ☆ ☆
想像するということは、期待するということに直結ですものね。そういえば、とある演出家が、好きな言葉としてこんなものを挙げてました。
良い公演ってのはお客さんの「期待通りに、予想を裏切る」ものだよなあ。
あ、単語を逆さまにした、お客さんの「予想通りで、期待を裏切る」ってのは、何か凄いガッカリくるから……避けたいよねえ……。
☆ ☆ ☆
http://www.youtube.com/watch?v=q6qkCMiTwCU
こちらは、YouTubeの「プロペラ」の紹介動画です~。演目はシェークスピアの「夏の世の夢」だそうです。
いやあ、面白そうですねえ。
まず、出演者は全員男、ってところがミソですよね。これは大きな特徴だ。
ってーか、夏の世の夢、男女の恋の行き違いの話だったかと……??
ほら、なんか下の写真もよっく見てみると、男の人だし。。ヤバスwwww
さあ次回記事からいよいよ、突っ込んだ「プロペラ」公演内容予想に入りたいと思いますよ~~!
ご期待下さい!!
公式写真C photo by Nobby Clarke
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東京芸術劇場できたる7月、ちょっと風変わりな劇団「プロペラ」が公演を行います!
こちらの劇団の公演を、当演技教室ブログは応援いたします!
東京芸劇のHPにはこんな文章が~
今イギリスで最も旬な劇団、プロペラ。水車小屋を改造した劇場を拠点に、オトコばかりで芝居を作っています。斬新で刺激的なエドワード・ホールの演出や、卓越した役者陣の演技が世界で話題を呼び、ヨーロッパ&NYツアーを経て、シェイクスピアの二大喜劇が、ついに日本上陸です!
飛んで歌うオトコたち、プロペラ。最高にハッピーなオトコたち、プロペラ。
イヤホンガイドを用意していますので、言葉の心配はいりません。
ニギヤカになった東京芸術劇場に、ぜひ足をお運びください!
これから、幕が開けるまで、様々な角度から公演を扱った記事を書いていきますよ!
目標:当ブログの記事を読んで、実際に池袋の芸術劇場に足を運んでくれる方を3人作る!!
「それぐらいの気概でいこう」という縛りじゃないと、実は、ブログ更新を室長も含め職員達が面倒くさがるのです。ああ、何てスチャラカ職員達でしょうね!困ったもんです!
あ。高校生(ウチの教室にも5~10人ぐらいいましたよね?)なら、すごいチャンスがあるのをご存じですかい?
以下のアドレスへゴー!
http://www.nodamap.com/en/tokyo/index.html
高校生へ向けた、野田秀樹さんからの熱いメッセージが載っています!!
っていうか、このメッセージ、高校生向け、大人向け関係なく、一番集客力のある文章なんでは……。
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☆「演劇」の「演技」をするにあたっての<本のお薦め>
と、その前に……
「俳優修業」を第一番に読む価値はあるか。
(スタニスラフスキー)
<本のお勧め>
♪橋本治「大不況には本を読む」「人はなぜ「美しい」がわかるのか」「ぼくらの未来計画」
♪筒井康隆「文学部唯野教授」、“虚構の概念”が語られている著作全般。
♪大塚英志「キャラクター小説の作り方」「物語消滅論~キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」」
☆あなたが演技する時、観る者はあなたを、物語中のキャラクターとして観るのです。(それは自分が映画を見る時を考えればよい)
☆「スタ・シス(=スタニスラフスキー・システム)」は、シャイで、その割に多重的な阿吽のコミュニケーションが得意な日本人には不向きな理論だろうと、とある演出家が書いています。
☆それよりは、上記の本を読み込んで、虚心に台本を演じてみたらよいでしょう。
即興(インプロ)や、身体表現の舞台はまた異なるでしょう。
(当日の話題の一部を掲載しています)
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前回の講義に対し、いきなり矛盾するような気がするのだけれど……。
1、実は当教室(当劇団)は、あり方の参考として、安部公房スタジオをイメージしている!
2、実は当劇団(当教室)の演出は、身体表現とテクスト(台詞と音)の関係については、メイエルホリドと根本を共にしている!
この2つが、当初からあったイメージではある!
早めに言っておかないと、後出しジャンケンみたいに思われるのも癪なので!
3~5年後に意味を持つかもしれない程度の表明です。
(当日の話題の一部を掲載しています)
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