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2007年5月

ジュニアコースもございます!

本日は、

水曜日 16:00~17:30   土曜日 10:30~12:00

の2か所で開講中の「ジュニアコース」についてご説明させていただきます。
いつも楽しく通える演劇教室!

「演技力=会話力=国語力!?

というキャッチフレーズでご案内中の当コースですが、このフレーズに私たちはどんな意味を込めたかといいますと・・・

演技とは「台詞と身振り」の2つの要素として表面に現れます。
この2つを磨くことは、すなわち、コミュニケーション力を磨くことに繋がります。
演技力=会話力 という訳です。

また、演劇の演技ですと即興劇以外では「戯曲(=台本)」に書かれた台詞をもとに演技をしていきます。
一人芝居でもない限り共演の人たちがいます。
ですから、「戯曲」をしっかりと読解しなければなりません。
小説・映画etc.のように物語を読み解く読解力が大切なのです。読解したものを整理して表現する。……そうなんです、ここで国語力が大切なのです!
当コースでは、
国語力:①文章の読解力 ②漢字・語句の力
としています。

演技力=国語力 を当教室でしたら磨くことができます。

具体的にはちょっとした小テスト形式で楽しみながら、自然と語句力・読解力を付ける指導をさせていただきます。
社会で役立つ「表現する力」を、熱い指導員と磨きませんか?
お待ちしています!

フェイス トゥ フェイス演技教室
羽賀

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テンションあげていきましょう

昨日と今日と暑いですね、まったく。
何を隠そう私は暑いのが苦手なんですよ。
産まれは夏なんですが、あまり関係ないみたいです。
さすがにまだクーラーをつけるような時期でもないだろうってことで、
窓を開けることで乗り切っております。
けど、こういうハンパな暑さの方が却って疲れたりしますね。
なんかぼーっとしちゃうっていうか気だるさばかりが募っていくっていうか。
で、こういうときは暑さに負けないために、
自分のテンションをガツガツ上げていくわけですが。

さてここで!今日のお話は「テンション」です。

普段テンションていうと、
気分が良かったり悪かったり無駄に元気だったりひどく落ち込んでたりいわゆるハイだったりローだったりノリがよかったりノリが悪かったり、
な時に使ってますよね。
これはいわゆる若者言葉ってことらしいです、辞書では。

さて一方で、演劇の稽古とかしてるときにも時折「テンションあげて!」とか「テンション低いよ」なんていうことを云われることもあります。
時には「もっとテンション下げて」なんていうこともいわれることもあるかもしれません。たとえばお葬式のシーンなんかで、妙に元気なやつがいる・・・なんてときには少しローになって欲しいので、そんな風に云いそうですね。

で、ここで(云う側ももちろんですが)云われた側がときおり誤解というか勘違いしてることがあるんで、心当たりある人はご注意を!
実はテンションて云う言葉には、気分が盛り上がってたり下がってたり、ではない他の用法があるんです。

テンション tension
[1]    緊張。不安。
[2]    物理学で、張力(ちようりよく)。
[3]    (主に若者語で)気分の盛り上がりのこと。

なんだそうです。
これ、緊張でガチガチになれ、不安そうに、とかじゃないですからね。
緊張の糸を張った状態、ていう状態のことをテンションが高いっていうんです。
テニスとかやってた人ならわかるんじゃないかな。ガットのテンションが高かったり低かったりするのとおんなじです。
「緊張の糸を張った状態」ってじゃあ人間でいうと・・・・・・・


そう「集中できている状態」をさすんですね。
だから「テンション低い」って云われたからってノリノリで元気よくなればいいかっていうと、そうではないんです。もっと集中して!ていう意味だったんですね。

いやー、今日もためになる話が書けたなー。なんて自画自賛してる脇で、天気予報によると明日の夜くらいには一雨くるっぽいです。これで少しは涼しくなるかな、けど少しでいいんだよな。何を隠そう、私寒いの苦手なんですよ。

フェイス トゥ フェイス演技教室 長谷川

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雑記

今日はこの時間まで一人で留守を預かっていました。

室長は室長で外を飛び回っていて、まぁみんな忙しいのです。
一人でも多くの人にウチの教室を知ってもらって、演技や演劇に関心を持ってもらいたいのです。
授業以外の時間もやることはたくさんあるのです。

そういえば夕方来ていただいたHP作成会社の営業の方が云っていたんだけど、
演技教室っていっても実際には何をやってるの?どんな風にやってるの?
っていうのが一番伝えるべきなんだそうですよ。
や、いわれてみると当り前でしごくまっとうなご意見なんですよね。
なのでこれからはもっと現場の空気の伝わるようなことを書いていこうと思う今日この頃です。

さてさて、今日は「悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか」
っていういつもどこかで議論されてるアレについての個人的な考えを書こうと思っていたのですが、
今から書くと長くなるのでヤメます。
また今度ね。

(・・・けど今度はもっと現場の空気の伝わるようなウンヌンカンヌンの記事を書こうと思ってるのでさらに先の話になるかもしれません。)

フェイス トゥ フェイス演技教室 長谷川

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通勤中の過ごし方

マンウォッチングが好きです。

人ごみ嫌いの私は普段極力電車に乗らない生活を送っていましたが、ここフェイストゥフェイス演技教室のある高田馬場に通うため、西武新宿線に揺られている今日この頃です。

演技に活かすために日々観察です。電車の中は面白いです。いろんな人がいますからねぇ。しまいには壮大な人間ドラマも展開されます。そーっと、隣の仕事帰りの人たちや学生さんたちの話を聞いていると、気になって勝手に推理してみたり想像してみたり・・・。

よほど疲れてないと電車の中で寝られない性質ですが、本とか雑誌がなくても飽きることはありません。観察力と想像力の訓練訓練っと♪楽しみながら、訓練。なんて素敵な練習法でしょう。何事も楽しみながら学ぶのが一番ですよね~。

指導員その1でした。

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演技とはいうけれど・・

演技ってなんでしょう?
多くの人が「舞台でシェークスピアとかをやったり、劇団四季とかのことでしょ?」なんて思っているのではないでしょうか。

実は、それは違うんです。

いま皆さんが思っているのは、きっと”演劇”のことなんです。
演技演劇。これ、よく似てるんですけどちょっと違うんです。

まず、演劇の方からお話しますね。
演劇っていうのは、何人かの人達が集まって何かのストーリーを作っていくもののことを言います。
わかりやすい例でいうと、映画やTVドラマなんかをイメージすると近いかもしれません。
ちなみに、映画やTVドラマと演劇の違いは、う~ん。
エレキギターを持ってバンドに入るのと、ヴァイオリンを持って楽団に入るのとの違いみたいなものです。
さて、演劇でも映画でもTVドラマでも、登場人物がいます。
この登場人物は、いろんな役者さんが演じています。ここはおわかりですよね。
あれ?”演じる”?
そう思った方は勘がいい方です、ゴールに近づいてきましたよ。

ではここで、演技についてお話しましょう。
役者さんは、登場人物になりきってお話を進めていきます。
この、”登場人物になりきる”ということが演技する、ということなんです。
演技というのは、登場人物になりきる=演じる、ための技術のことをさすんですね。

さっきの楽器の例と比べてまとめてみましょう。
ギターを持ってライブやコンサートをすることが、演劇にあたります。
ギターを演奏する、ここが演技にあたります。
だから、演劇というのは、演技の集合体ともいえますね。
この違い、おわかりになりましたか?

フェイス トゥ フェイス演技教室 長谷川

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無料体験授業実施中!

いよいよオープンいたしました、「フェイス トゥ フェイス演技教室」。

「演技教室」っていっても、一体、どんなことするの?

という疑問には

身体的にご納得&ご満足してもらうために、「無料体験授業」

07年5月中

随時、開催いたしております!!

体験授業の時間詳細は教室まで直接お問い合わせください。

ご希望に沿った時間帯のコマをご案内させていただきます。

2500年の歴史もつ「演劇」の技法!

小難しい単語は確かにいろいろと出てきますが、

実際に“身体”でやるのは、とっても面白いメニュー

用意していますよ~。

教室にてお待ちしています。ぜひぜひ、お越しください!

tel:03-3365-0308

web:フェイス トゥ フェイス演技教室

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ブログスタートいたします

はじめまして!

高田馬場に演劇教室がオープンしました!

その名も、「フェイス トゥ フェイス演技教室」と申します。

「演劇の演技をちょっと学んでみたい……!」

経験の有無を問わず、そんな皆さまを心からお待ちしています。

このブログでは、教室の日々の様子をお伝えしていきます。

よろしくお願いいたします!

都内一熱い演技教室、できましたッ!

            フェイス トゥ フェイス演技教室 羽賀

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