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2007年8月

今日は

面白いニュースはありません。
え、ないの!?
むしろ、そんな報告ならいらない!

ところで。

・・・「今日は」って書かれたときに
こんにちは
きょうは
どっちに見えますか?

さてさて、上記は宿題にしますね。
今回は淡白に 長谷川

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熱中

こう暑い日が毎日続くと、そのことを話題に出すことすら飽き飽きです。
けど、にもかかわらず「最近暑い日が続きますが・・・」といった形で文を始めざるを得ない。
とまぁ、それほどまでに魘される日々が続いているわけです。

暑かろうが寒かろうが、日々何かしらのニュースが起きていて
「世の中、暑くてもなんやかやと忙しいもんだなぁ」
なんて感慨にふける熱帯夜。

最近のニュースで気になったのは携帯電話を投げるコンテストの話。

どこでみつけたんだっけか・・・
欧州で行われてるようで、内容は「携帯電話を投げる」以上。
いくつかの会場(国)で行われ、国際大会まであるみたいですよ!
今までの最高記録はどうやら94.97m・・・!
思いを風に乗せ、なんて詩人みたいなことはよくききますが携帯も風に乗ったんでしょうか。
思いを(携帯を通じて)電波に乗せる時代はもう昔のことなんでしょうか。

ちなみに私はもちろん携帯電話を投げたりしたことはありません。

このコンテストの公式ページ(の英語版)はこちら
http://www.savonlinnafestivals.com/en_index.htm
興味のある人、携帯電話に恨みのある人は来年あたりチャレンジしてみては?

暑さ寒さに弱い 長谷川

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闘う演技教室 第1回

第1回 「演技」を一番大切にしている訳、書きます

こんにちは。室長をしております羽賀です。
いきなりですが、話が脱線します。
ニコニコ動画に「押井守×鈴木敏夫」対談がありました。有名映画監督&アニメプロデューサーの対談に心踊りつつ見たのですが、これが、とっても興味深かったです。

やはり凄いなあと思った点としては、プロデューサーが、監督と作品論やあるいは作品が作られる現代の社会状況に対して、がっぷり四つに組みながら対話ができている所です!!
演劇制作というと、集客面でのプロデュースが大きく取り沙汰され、あまり作品制作面でのプロデュースについて重要視されている印象がわたしにはありません。
ですが、ここでの鈴木敏夫氏を見てください。がんがん押井監督にテーマ面で鋭く突っ込み、監督の隠れた本心をぐいぐい引き出しています。
話し方講座みたいになってしまいますが、鈴木氏が「それでね、僕は○○という問題に対してこんな風に考えているんですよ。それはですね~」という話し方で常に返答し、全ての話題に対して、即座にばっと自分の視点を提示していってますよね。これは、常日頃から、作品制作と作品・作家論を並べて考えられるだけの教養や、広い視野を準備してらっしゃるからだと思うんです。
しかも、そうやって自分の意見をばりばり言いながらも、「押井守を、映画イノセンスをウル」という、インタヴューの軸をぶらさずに話を運んでいます。これが凄い。
後半、監督は現代人の身体性の希薄さからイノセンスと名付ける仕事と、エンドロールの曲を引っ張ってきたプロデューサーの2つの仕事を、「制作者としての彼の仕事は、今回唯一だが、これに尽きる」と高く評価しています。(もちろん極端な物言いでしょうが)

演劇公演でも近年、制作者の存在が非常に重要であることが広く意識されている流れがあるように肌で感じています。ぜひ、今以上に演劇制作の場でも、このような「濃い」やり取りがもっと増えていくよう、期待せずにはいられません!
(わたし個人は演劇教室のいち職員ですが……)

こうして、監督(演出家)、制作(プロデューサー)はとっても豊かな言葉で作品を語りつつあるようです。

ちょっと待ってください……
ならば、俳優だって別の切り口から、豊かな言葉と実践力で演劇を支えるべじゃないですか!?
……脱線なんていっていましたが、実はですね、はじめからこれが言いたかったのです。

俳優のいない舞台は成り立ちません。
俳優たちが、豊かな言葉と実践力で自分の「演技力」をあらゆる局面でアピールしていくことが大事だと思うのです。そして、演出家や制作者とがっぷり四つに組み合い、作品を豊かにする。
この伝える力を伸ばす手伝いのお仕事をこそ、この「フェイス トゥ フェイス演技教室」が担いたいと思っているのです。
以上が、演技経験初心者~中級者の皆さんへ向けたわたしなりのメッセージです。

では次に、俳優を目指すような人でなくとも「演技」を磨くことは、日常生活のなかでとっても役立つのですよ!ということをお伝えしたいと思います。

こちらについては、たくさんの熱い想いをHPに書かせていただきましたので、まずは、ぜひそちらをご覧になってください!!
伝えたいことは一点です!!コミュニケーション力を磨くことは、「自分の夢を実現させるための一番大きな力」に絶対なります!

……ちょっと余談。
「緊張」って誰でもしますよね。
演劇を通じて、「緊張(感)の飼いならし」というお金で買えない技術が、実は手に入るんです!
個別指導塾室長時代、わたしが面接試験対策を生徒たちに指導する時などは、「演劇の手法」が大活躍だったんです。
わたし自身、とかく緊張してしまうタイプなんです。でも、あまりそう見えないとすれば、演劇を通じて、この「緊張の飼いならし」という技術を手に入れ、多少は使えているからなのです!
コミュニケーション力を磨くということは、こういった日常に役立つ力を手に入れることを含めています。それが、「フェイス トゥ フェイス演技教室」の演技観です。
……わたしたちが、どんな風に「演技」を大事にしているか、多少でも伝わったでしょうか? では、第1回はこのへんで。

フェイス トゥ フェイス演技教室
羽賀

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馬場の素敵なお店情報ゲット☆

と言いつつ、お店の名前がわかりません。
すいません。今度行ったら名前チェックしてきます。
場所は、教室とは駅を挟んで反対側です。

パスタがねぇ、すごくおいしいです。
お酒がねぇ、なんだかたくさん並んでいました。
椅子がねぇ・・・最近多い教室にもある脚の高いやつがありました。

背の高いものが最近多いと思います。
背の小さいものには世知辛い世の中ですよ。
っていうほど世の中大きい人ばかりではなく小さい人はたくさんいます。
大体ですね、わたしは151センチですが、大体どんな団体に参加しても女性役者で一番背が低いってことはないのですよ。
私がちいさいのではなく、みんなが大きすぎなんですよ。
わけてくれっ!!!

そうそう、そうそう。
最近、養成所にて演技を学んでいる方からのお問い合わせやご入室が多いです。
さらにステップアップしたい、または伸び悩んでいるというお悩みをよく受けます。
実は当教室はそのような方々にもばっちり。
一人一人のニーズに合わせた授業内容で
超え辛い演技の壁を少しづつ着実に一緒に越えてゆきましょう!

まずはメールにてご相談ください。

フェイストゥフェイス演技教室 指導員 笠井

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雷レディースデイ

暑い日々が続いています。
いや~!気持ちいい毎日です。
暑くて死にそう~!とかぼやきながらも汗をだらだら流しているのが大好きです。
そのため我が家には扇風機もクーラーも団扇すらありません。
首にタオルを巻いて暑さでやられた頭でぼーっと過ごす休日もまた一興なのです。
毎週水曜日はレディースデイのように
最近は日曜日は雷デイなのでしょうか?
日曜日の度に夕立がやってきているような気がします。
久々に夕立に打たれました。
猛スピードで落ちてくる大粒の雨を肌に感じながら・・・感じこませ・・・ながら
赤信号を待っていたのです。
いつかこの感覚を舞台で使うときが来るだろうと言い聞かせ。
ぶるぶる寒さに震えてました。

と、前置きはさておき
たまには私も演技のお話をしようと思います。

演技の練習法について。

数あることの中から一つ。
てっとり早い、そしていつでも出来るものを紹介したいと思います。
(教室に通ってる皆さん、もしよかったら参考にしてくださいね)

広い場所や台本などはなにもいりません。

それは、“感じる”ことと“考える”ことです。

教室の本棚にはいろんな種類の戯曲や演劇関連本が置いてあります。
さまざまな種類のお芝居がありますが
根本はみんな一緒だと思うのです。
言ってしまえば演技と日常も根本はほとんど一緒だと思うのです。
いろんな舞台を見たり本を読んだり、そして意識して日常の色々なモノを見るように心がける。それだけで芝居が変わってきたりするものです。
考え込む必要はないです。

“意識”することが大事。
そしてそれをメモ帳ないし脳内メモ帳に書き留めておきましょう!

生きた体験は必ず舞台上でも活かされる時がやってきますよ~。

フェイストゥフェイス演技教室 指導員 笠井

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