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2007年10月

雑文

≪「空気を読む」って、いい言葉?≫

上記のタイトルですが、皆さんいかがでしょうか?

例えば、「空気を読みなさい」、「空気を読め」という言い方になると、あまり良いイメージは浮かばないかもしれません。

でも、「あの人は、空気の読める人だよね」なんて評価をもらう時は、良い評価と取ることもできそうです。

いずれにせよ、「空気を読む」という意味は、「言葉にならない言葉」を感じて行動する、ということが言えそうです。

レコード演奏家であるDJで、面白いことをやっている人がいます。

音楽DVDの紹介映像なのですが、この作品?はダンスフロアの「空気を読む」ことを言葉にしたDJのドキュメントなのだそうです。

「演じる」ことをずっとずっと考えやっていくと、「演じることも」結局は、「場の空気を繊細に繊細に読んでいくこと」なのかしら、と思ってしまう瞬間が確かにあります。

「空気を読む」・・・面白い言葉ですので、ぜひ良い意味の言葉として活用していきたいですね。

フェイス トゥ フェイス演技教室

羽賀

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