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藤山ゼミ4月11日議事録

押井守の言葉を参照しつつ、演劇をこのように規定することができる。

「演劇」への接し方は、つまるところ三種類に分類される。

1、演劇に出ること。

2、演劇を見ること。

3、見た演劇について語ること。

それらは一見、互いにごく近いもののように思われるが、実のところまるで違う芝居への接し方である。

語ることの重要性。

共演者や演出家とは、「言葉」を介してしか演劇について語り合えない。

フィクションの世界の中では、演技によってリアルタイムに他者とコミュニケーションをとることはできない。=それは文字通り「演技」にすぎない。

(当日の話題の一部を掲載しています)

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