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2010年8月

利賀演劇人コンクール2010公演終了しました

利賀演劇人コンクール2010公演「玄朴と長英」が無事に公演終了いたしました。
(コンクール自体は29日(日)まで、まだ様々な公演が行われています)

おかげさまで素晴らしい公演をつくりあげることができました。
Genboku1

今公演は、劇場という室内ではなく屋外で公演を行いました。
屋根のあるリフト跡や、芝生に覆われた斜面、
舞台も客席も全てを自由にレイアウトして空間をつくりあげることができる・・・
とても刺激に満ちた舞台設営でした。
Toga_hiru_butai

公演の中身として、物語の主軸を担う2人と、要所で登場し解説を加える2人
Toga_hiru_butai2
合せて4人の出演者による公演です。
丁寧に心情を描写していく演技力、その熱演をお楽しみいただけたと思います。

フェイストゥフェイス演技教室

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舞台公演 無事に終了しました!

暑い夏をもっと熱くする!
8月14日~15日と二日間にわたった舞台公演、
無事に終了いたしました!

ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

さて・・・・・・
次回の教室公演の先行情報です♪
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“喜劇”を作ろう!!

「喜劇」を勉強しながら、お芝居を作ります。

「ファルス」「スクリューボール・コメディ」「スラップスティック」「コメディア・デラルテ」などなど、たくさんの喜劇のキーワードを元に、楽しくレッスンを進めていきます。

 

<フェイストゥフェイス演技教室 羽賀孝行からのメッセージ>

「喜劇」を勉強しながら、お芝居を作ろう……! が今回のコンセプトです。

笑うこと、笑わせることが苦手な人でも、もちろん参加可能。

いえ、むしろそんな方とこそ、一緒に演劇を作ってみたいと思っています。

一緒に「喜劇」に踏み込んで、「喜劇」の中で遊んで、「喜劇」をやれる自分に、“ちょっとだけ”自信を持つことができることを目指して!!

……誰でも初めは、門外漢。

公演をご覧になった皆さんのご参加も、ぜひお待ちしております。

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次回はあなたも一緒に舞台にたちませんか?
興味のあるかたはお気軽に教室までご連絡ください!

フェイストゥフェイス演技教室

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本日「カノン」18:30~生放送!!

本日ついに「カノン」本番です!!

なんと、18:30~開演の回では初のUstreamで生放送も行います!

18:30~こちらでご覧になれます!!↓↓

http://ustre.am/mn2H

twitterではハッシュタグ#canon_faceで探してみてください。

フェイストゥフェイス演技教室

「カノン」

作:野田秀樹

演出:藤山悟志(羽賀孝行・長谷川将)

公演日:2010年8月14日(土)~15日(日)

会場:てあとるらぽう

チケット:前売り \1,500 当日 \2,000

公演日程:

14日(土)αチーム:11:30~、βチーム:15:00~、γチーム:18:30~

15日(日)αチーム:11:00~、βチーム:14:30~、γチーム:18:00~

一同気合い充分でお待ちしております!!!

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「カノン」上演までの道 実況中継 ~その4~

【『カノン』上演までのカウントダウン~稽古場篇①~】

どうもです。γチームに参加しております“猫”です。

一体この先本番まで何回upできるか定かじゃございませんが、
『カノン』上演までの関係各所について“猫”の見た・聞いたものを
もろもろ、好き勝手に綴っていこうと思います。

この芝居に役者で参加しているのは、なんと30人以上(!)。
このブログのトップでも告知させて頂いておりますが、
トリプルキャストです。
めんどくさいので正確に数えていませんが、それだけの人がおりますので
稽古場はギュウギュウです。
01_

左から2番目の、目の開いていない人はβチームで太郎を演じる奥平さんです。
一番左、βチームで沙金を演じる渡辺さんの視線がちょっと恐ろしいですね。
奥平さん、気をつけて。
改めて、左端から、βチーム沙金・渡辺さん、βチーム太郎・奥平さん、
γチーム沙金・廣井さん、βγ両チームで十郎坊主を演じる禰寝さん、
音効担当の大橋さん、βチームで猪熊の爺を演じる辻井さんです。
年齢層が未成年からミソジ過ぎまで、なかなかにばらばらで“猫”は
ビックリしております。

もう本番間際なものですから、衣装やら小道具やら、稽古場にどどーんと
盛られている状況です。

02_

これ、衣装の山です。中央部の黒々とした毛の山、何でしょうねえ。
とある役者陣たちのものでございます。
大変ですねえ、このクソ暑いさなかに、このもふもふ。
衣装は、βチームの役者さんらがメインになって考え、揃えてくれました。

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β・γチームで海老の助を演じる古村さん、衣装合わせ中です。
Yシャツに袴。そこはかとなくオバチャンっぽく見えます。ごめんなさい。
みんなで衣装を着て舞台に並ぶ瞬間が楽しみでございます。

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あ。教務主任の長谷川せんせいですねえ。
盗賊チームの武器を作っているところでございます。
武器は今回、ヒトに当たったりしても事故のないような素材で
手作りしています。
長谷川さんは『カノン』では、βチームの刀野平六を演じられます。

03__2

β・γチームで次郎を演じる城直さん。彼の持ち武器は弓ですな。
持たされて嬉しそうです。壊すなよ。

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教室長の羽賀さんです。
何かやってるところを勝手に撮影したのですが、何をやってるかは
忘れました。
今回は3チームの演出と、βチームの太郎役です。大変ですねえ。
若干○んだ魚のような目をしてますものねえ。船頭さんですから頑張って下さいな。

本番までほんっとに間近になってきてしまいましたから、
皆追い込み作業で必死でございます。

とりあえず第一回はここまで。
次回も稽古場の様子をリポートさせて頂きます。

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「カノン」上演までの道 実況中継 ~その3~

こんにちわっ!

「カノン」αγβチームの烏賊蔵と侍で出演する、飯村です。

今日は練習で約23人来ました!\(^O^)Yahoo!

素晴らしいですねっ!w

Cimg3365
たくさん居て凄く勉強になりました!

今回舞台初ということでとても緊張しますが、皆さんと楽しくやりきりたいと思います!

笑いがたえなくて本当に楽しい稽古場です!

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そんな緊張ガチガチでカミカミの飯村を観れるのは「カノン」

Cimg3363

会場でお待ちしています!

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カノン上演までの道 演出&演技指導員より

今回はトリプルキャストによる公演です。

もし、お客様の中で、「3チームどれも見たい!」というかたがいましたら、こっそり教室、supportあっとengi-manabu.comまでメールをください。調整してチケット代金を“うまい感じに”いたしますので。お問合わせお待ちしています。

演出・演技指導員の羽賀です。

どうしましょうか。

写真のない方の記事は、暗くてぐちぐち面倒くさい、みたいなキャラ立てとかしておきます?

・・・大丈夫かな。

ああ。「インセプション」見てきました~。面白かったです。

“胡蝶の夢”モノに、現代を生きる僕らは、夢とロマンを託すの好きですよね。そんな感想。

さてさて。

演劇をやるなら、演劇を見るのがとっても大事だと思う今日この頃。

ちなみに、劇団四季はそのときの「演劇」のチョイスには入らないと思います。やはり、現代演劇という範疇の中でたくさん作品ありますから、それを見た方が参考にしやすいかと。うーん、自分が野球やってて甲子園やセ・リーグの試合見ないヒト、いないでしょう?でも、「演ずる」ことの気楽さもあって、ソレをやってしまっているヒトを結構見かけるんですよね。つまり、演劇を見ないで演技をやっているひと=プロや最前線どころを見ないで、野球をやっている、という。そりゃあ野球ほどルールの明確な競技ならいいですが…、発声・表情の作り方、身体的リアクションの作法と大きさ…、一体どこの”脳内演劇”基準でされているのかな?とおもうことがあります。というか、聞いてみるとやはり、なんとなく以前から持っている演劇へのイメージ?を元に演技を組み立てているヒトが多い印象です。

もちろん、この教室ではそういった方へのレッスン方法も万全に用意してあります。

初めは誰でも、門外漢。お気楽に遊びに来てください。

ただなァ、もう少し、演劇みてもいいと思うんだけどね。

こり○チで熱狂的にレヴュー書いてるヒト達は、また違う性癖(文化圏)なんでしょうけど…。その件はまた、別の機会に語るべきですよね。

ついに8月!

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